死産した赤ちゃんのための棺
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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3月23日(月)の中日新聞の記事です。

三重県四日市市の看護師洲上雅子さんが、
死産した赤ちゃんを納める棺や布団を
母親らに届ける活動をしている。
医療現場では遺体を紙の箱に入れて
引き渡すことが多く、洲上さんは
「たとえ命が短くても、
赤ちゃんの存在には意味がある。
少しでも母親の悲しみに
寄り添うことができれば」と
思いを明かす、とする記事です。
「生徒たちの棺は
横約20センチ、縦約30センチ、
高さ約15センチ。
津市のヒノキを使い、
スライド式のふたは
金具がなくても
閉まるよう工夫されている。
洲上さんは
『若い学生が
命について考える
きっかけになればうれしい』
と話す。
現在は県内の
2つの産婦人科病院が
受け入れてくれている。」
「医療現場では遺体を紙の箱に入れて
引き渡すことが多く」洲上さんの活動のきっかけと
死産後の遺体の取り扱いを
学びました。
「紙の箱」は私も残念に想いました。木工部と復職経営コースの高校生の皆さまが
この活動に参加している背景を
ご理解頂けることは
すばらしいことだと想いました。
「死産後のケアは
医療機関に
委ねられている
のが実情といい、
『親が望む形で
供養をできる環境を
整えてあげることが大事』
と指摘する。」
「流産」と「死産」の
医学的差異と
法律上の取り扱いの差異を
学びました。「死産後のケアについては
医療機関に委ねられている実情」
に対し、この棺が広く知られ、そのことで、医療機関の対応は
きっと変わると想い、この棺が遺体と共に
ご両親の手元に届くことに
私も何か活動を始めます。
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