「国保逃れ」は脱法的行為
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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3月25日(水)の中日新聞の社説です。
国民健康保険(国保)に加入すべき個人事業主らが
法人の役員に就くことで
高額な保険料納付を避ける「国保逃れ」を巡り、
厚生労働省が是正に乗り出した。
社会保険は負担能力に応じて保険料を支払う
「支え合い」の仕組みだ。
加入者は制度の信頼を損なわぬよう
負担の責任を果たすべきだ、とする社説です。
「議員に限らず、
こうした手法は
『保険料削減スキーム』
として広がっている。
会費支払いと引き換えに
個人事業主らを
業務実態のない役員
に就かせて
保険料を低く抑えるビジネス
が横行している。
脱法的行為
にほかならない。」
収入が多く、国保や国民年金への
支払額が大きい皆さんにとっては
「国保逃れ」を提案して頂ける法人は
ありがたいことだと想います。私たち収入の少ない市民からは
想像できない削減額だと
想っています。今回の是正処置では
「脱法ビジネス」の提案側の
法人に対する是正が含まれていないように
想いました。両者に責任を果たして頂きたいと
想いました。
「社会保険など
社会保障制度を支える基盤は、
国民の『社会連帯』意識だ。
保険料負担の
責任を逃れる人
がいれば、
連帯意識は大きく揺らぎ、
制度の信頼性にも
影響を与えかねない。
制度にほころびがあれば、
政府はその都度、
迅速に対処する
ことが必要である。」
ご指摘の通りだと想いました。
多くの働く皆様に
社会保障費用の負担が大きすぎる
という想いの中で、脱法的行為で自分一人が
利益を得ようとする人たち。「制度にほころびがあれば、
政府はその都度、
迅速に対処する」宜しくお願い致します。
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