従来の教育観を改める
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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4月10日(金)の中日新聞の記事です。

2024年度に、子どもの権利を守る条例を
小中学生たちの手によってつくるという
前例のない取り組みに挑戦した岐阜県本巣市。
出来上がった条例
「自分の学校は自分でつくる
~自分を認めてもらえる権利~」の
施行初年度となった25年度は、
小中学校と義務教育学校の全11校で
児童生徒主体のさまざまな
学校改革が行われた。
条例が変えたものは何だったのか。
1年間の取り組みを追った、とする記事です。
「教員をはじめとした
大人は
従来の教育観を改め、
子どもに学校づくりを
委ねることができるのか。
市教委は、
その環境を
どうつくるのか。
施行初年度の25年春には、
それぞれが問われていた。」
「子どもの権利」を尊重する
ことは、「大人が従来の教育観を改め」
られることと同じだと
私は想っています。「子どもの権利」が
まったく広がらない日本の現状は
大人が従来の教育観を改められない
ことが原因だと想っています。行政と議会で形だけの
「子どもの権利条例」を作製する
市町の教育長と首長は
職を辞して頂きたいと想っています。
「生徒主体へと
大きくかじを切る
この過程で、
職員室内でも
多くの対話が
生まれた。
そして真正中は、
特別支援学級を含む
全ての生徒が
一人一人の状況に応じて、
誰とどのように学びたいか
を選択できる仕組みを
導入した。」
記事には本巣市内の全小中学校の
主な挑戦が示されていますが、
「生徒主体」と私には想えない
挑戦も示されています。真正中は記事に登場する
小島秀斗さんの想いで達成された
すばらしい挑戦だったと
想っています。現在の日本の社会情勢の中で
「子どもの権利」を尊重できる
社会をつくることはハードルが高い情勢であると
私は想っていますが、岐阜県本巣市の状況や、
今後の実例があれば
お伝えしていくとともに、岐阜県が「子どもの権利」を
尊重する地域のお手本となるよう
動いていきたいと想っています。
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