悪質で巧妙な機器を公開する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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4月20日(月)の中日新聞の記事です。

教員グループによる盗撮画像共有事件が
社会に波紋を広げる中、
実物の盗撮機器を集めた展示会が
名古屋市内で26日に開かれる。
企画したのは愛知医科大の准教授。
「手口を知らなければ
撮られている実感もないし、
気づきようもない」。
児童生徒や保護者に、
悪質で巧妙な機器を公開することで、
身を守る一助にしてもらう狙いだ、
とする記事です。
「全国各地でも
盗撮事件が
相次いでいる。
大橋さんは
スマートフォンや
小型カメラなど
撮影手段の多様化が
犯行へのハードルを下げた
と見ている。」
「実物の盗撮機器を集めた展示会が
名古屋市内で26日に開かれる」
ことを学びました。「手口を知らなければ
撮られている実感もないし、
気づきようもない」
ご指摘の通りだと想いました。スマートフォン以外の特殊な機器は
販売者にも何らかの法的規制が
必要ではないかと思いました。
「警察庁によると、
盗撮の検挙件数は
2024年に
全国で8323件。
過去10年間で最も多く、
19年の2倍に上った。
件数は各都道府県の
迷惑防止条例違反と
23年から適用
されている
性的姿態撮影処罰法違反
の合計。」
この記事では触れられていませんが
撮影することが
なぜ犯罪になるのか?についての
啓発が必要だと想っています。盗撮された側の想いについて
その怒りを社会が共有する
必要があると想っています。教員を始めとする
子どもと接する職業に
従事する皆さまには毎年の検挙件数や
盗撮に使われた機器内容とともに
盗撮された側の想いの復習を
宜しくお願い致します。
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