文献調査の実施が事実上決まった
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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昨日、4月22日(水)の中日新聞の記事です。

原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)
の最終処分場選定を巡り、
国による南鳥島での文献調査の
申し入れを容認した
東京都小笠原村の渋谷正昭長と
赤沢亮生経済産業省は21日、
経産省で面会した、とする記事です。
「赤沢氏は
『国の判断で
文献調査を実施
させていただきたい』
と伝えた。
風評被害対策などを
求めていた渋谷氏は
『判断を受け入れる。
ぜひ約束を守る
努力をしてほしい』
と述べた。
文献調査の実施が
事実上決まった。」
「東京都小笠原村の渋谷正昭長と
赤沢亮生経済産業省は21日、
経産省で面会し」「文献調査の実施が事実上決まった」
ことを学びました。4月16日に紹介させて頂いた
4月14日の記事でのべられていた
渋谷村長の提案は
大切だと想っています。
「今後、処分事業を担う
原子力発電環境整備機構
(NUMO)が
調査計画を作成、
調査に必要な
予算を盛り込んだ
事業計画と共に
国に申請する。
経産相の認可後、
調査が始まる。」
今後は
「原子力発電環境整備機構」
を中心に進められることを学びました。文献調査の内容が
南鳥島の安全性ばかりを評価する
かたよった内容にならないことや渋谷村長の提案にある
南鳥島の自然環境への影響も
調査した内容になることを
期待しています。
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