可燃ごみ収集の指定袋導入の効果

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5月9日(土)の中日新聞の記事です。

家庭などから出た一般廃棄物の
2024年度の総排出量は3811万トンで

ピークだった00年度の5483万トンに比べ
約30%減ったことが、
環境省の実態調査で分かった。

人口減やごみ収集の有料化に加え、
中古品取引の拡大など生活様式の変化が
背景にあるとみられ、12年度以降、
過去最小の更新が続いている。

政府は、総排出量を30年度に
約3700万トンまで減らす目標を掲げており、

早期達成に向け、食品ロスの削減や
再利用品の活用促進に力を入れる方針だ、
とする記事です。

 

「排出量が減る一方、
 収集や焼却にかかる
 処理費用は増え続けている

 24年度は2兆4489億円で、
 10年間の増加額は
 約5千億円に上った。
 人件費や燃料費の高騰が要因。

 今後も増える見通しで、
 住民の負担増につながる
 可能性もある。」

「家庭などから出た一般廃棄物の
 2024年度の総排出量は
 3811万トンで

 ピークだった00年度の
 5483万トンに比べ
 約30%減ったこと」を
学びました。

一方で「人件費や燃料費の高騰で」
「処理費用は増え続けている」
ことも学びました。

地球温暖化対策の一つです。
これも市長公約の一つにして、
現状からどれだけ減らすのか
掲げていくべきだと想っています。

「この間、
 粗大ごみの有償引き取りや、
 可燃ごみ収集の指定袋導入
 といった施策が拡大。

 24年度には
 市区町村の80%超
 有料化を実施した。」

「市区町村の80%超で
 有料化を実施」していることを
学びました。

「可燃ごみ収集の指定袋導入」は
反対される皆さまも多数おられますが、
「処理費用の増加」に対する対応、

「有償指定袋」による食品ロスの削減や
ペットボトルやトレイのリサイクルに
一定の効果があると私は想っています。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。