成年後見制度見直し後の課題
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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6月18日(木)の中日新聞の記事です。

成年後見制度を見直す改正民法が
17日、成立した。
見ず知らずの後見人が
利用者本人の意思を尊重せず、
必要以上に財産権を制約。
途中でやめることもできない-。
こうした使い勝手の悪さが改善される
との期待が高まる一方、
身寄りのない高齢者らにどう寄り添うのか
という課題は残されたままだ。
地域住民が日常生活の中で
意思決定をフォローする
自治体独自の取り組みも進む、とする記事です。
「使い勝手の悪さは
軽減されるが、
制度利用を
途中で終えた後に、
判断能力が低下した高齢者らを
どう支援するのか
という課題は残される。」
「政府は、
社会福祉協議会がサポートする
『日常生活自立支援事業』を
拡大する方針だ。しかし、
『地域に支え手がいなければ制度利用を終えたくても
終えられない』
との懸念は根強い。」成年後見人であろうと
意思決定フォロアーであろうと
地域の支え手が必要なことが
課題だと理解しました。
「意思決定と言うと
医療同意や金銭管理
を思い浮かべがちだが、
行きたい場所や
食べたいものといった
希望の実現が
人生の鮮やかさにつながる。
成年後見を
使わなくてもいい状況を
地域全体でつくっていく
ことが大切だ。」
「成年後見を使わなくてもいい状況を
地域全体でつくっていくことが
大切だ」
ご指摘の通りだと想いました。この目指す地域をつくるには
「地域の支え手」をつくることが
前提になると想っています。
コメント ( 2 )
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ご相談したいですね
コメント、ありがとうございます。
私も、社会福祉士の資格は得たものの、
業務実績を付けることができず、
社会に貢献できていません。
8月9日㈰は出席を計画していますが、
多くの市民の皆様にお伝えできるには、
どうすれば良いのか、考ええたいですね。