成年後見制度は「頼れる身寄り」に
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6月29日(月)の中日新聞の社説です。
認知症や知的障害で判断能力が十分でない人の
生活と財産管理を支える
成年後見制度を見直す改正民法と、
同制度の利用を終えた人に
生活支援を行う改正社会福祉法などが成立した。
これらは高齢者らが安心して暮らし続けるために
欠かせない制度だ。
利用者の「頼れる身寄り」となるよう
大切に育てたい、とする社説です。
「今回の法改正では、
終身制を廃止して
『終われる制度』に改め、
『必要なときに必要なことだけ』
のスポット利用も可能とする。
本人・家族の意向が尊重され、
安心して後見人に頼る
ことができる制度に
進化させる必要がある。」
「本人・家族の意向が尊重され、
安心して後見人に頼ることができる
制度に進化させる」
同じ想いです。社会福祉士の受験に関する
大学の授業で多くのことを学びました。社会で問題を抱えた皆さまに
必要な支援がまだまだ不足しています。「利用者の『頼れる身寄り』となるよう
大切に育てたい」
多くの皆様と共に、大切に育てましょう。
「社会福祉法などの改正は、
そうした人を
切れ目なく支援するための
仕組みづくりが目的。
日常の見守りや金銭管理、
病院・介護施設の
入院・入所手続き、
死後の葬儀・手続き
などの支援を地域の
社会福祉協議会が担う。
ただ、支援のための
人材や財源の確保が課題で、
国と自治体は
財政支援などで
後押しすべきだ。」
「日常の見守りや金銭管理、
病院・介護施設の
入院・入所手続き、
死後の葬儀・手続きなど」すばらしい支援が並んでいますが、
社会福祉協議会には
人材と財源が不足しています。「国と自治体は
財政支援などで後押しすべきだ」高齢者への支援を削っている現状では
高いハードルですが、
宜しくお願い致します。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。