法定雇用率が引き上げられた
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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7月6日(月)の中日新聞の記事です。

国が企業に障害者の雇用割合を義務付ける
「法定雇用率」が今月、2.7%に引き上げられた。
精神障害者の増加が背景にある。
企業には37.5人に対して障害者1人の雇用
が求められ、
新たに対象となる中小企業も増えた。
障害の有無にかかわらず、
ともに働き続けるには何が必要なのか。
試行錯誤を重ねる現場を取材した、
とする記事です。
「冒頭の女性の働きぶりは、
他の従業員らに
安心感をもたらした。
入社当初から上司として接する
里本辰彦さんは
『人間関係を築けるか
不安だったが、
2~3ヶ月もすると、
他の人と変わらないな
と感じた』と話す。
この経験から
『障害の有無に限らず、
任せてみたら
意外とできる』
と考えも変わったという。」
「国が企業に
障害者の雇用割合を義務付ける
『法定雇用率』が今月、2.7%に引き上げられた」
ことを学びました。障がい者それぞれがお持ちの特性と
働く企業の特性が合致することが
大切だと想っています。障がいのある方がどんな場所で
どんな箏をしたいのか
ご本人の希望と一致することが
大切だと想っています。
「近年は代行業者を介して、
農園などで障害者を働かせ、
雇用数に参入する
『障害者雇用ビジネス』
も問題に。
『雇用の数だけではなく、
質を評価する
仕組みも必要。
まずはトップが
偏見を持たず、
障害者と一緒に
働いてみてほしい』」。
「雇用の数だけではなく
質を評価する仕組みも必要」
ご指摘の通りだと想いました。「まずはトップが偏見を持たず
障害者と一緒に働いてみてほしい」この状況をつくっている要因に
子ども時代からの教育があると
想っています。私も含めて多くの皆様が
障害のある子どもたちと一緒に
育ってきていません。幼少期から障害のある方と
一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」も
進める必要があると想いました。
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