少年犯罪の再発を防止する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
7月4日(土)の中日新聞の記事です。

非行や犯罪を犯した少年少女の
立ち直りを支援する
NPO法人「再非行防止サポートセンター愛知」
(愛知県尾張旭市)。
設立者で理事長の高坂朝人さんは、かつて
自身も非行に走り、
少年院で過ごした経験を持つ。
本紙学生スタッフ3人が、高坂さんに
これまでの活動や近年の非行の傾向について
取材した、とする記事です。
「本来は
脅迫を受けた段階で
警察に行けばいいが、
そういうことが
うまくできない。
『自分に何かできることは
なかったのか』と、
今でもずっと後悔している。」
NPO法人
「再非行防止サポートセンター愛知」の
活動について学びました。「本来は脅迫を受けた段階で
警察に行けばいいが」
警察の存在感も問われていると
想いました。国会で「再審法」が議論となる中
警察や検察が市民の身近に
あって欲しいと想っています。
「少年犯罪が起こるたび、
少年法の厳罰化
を求める声は強まる。
しかし、高坂さんは
『罰を重くするだけ
では不十分』と指摘。
家庭や教育、福祉による
支援を改善しなければ
根本的な解決にはならない
と訴える。」
「家庭や教育、福祉による
支援を改善しなければ
根本的な解決にはならない」
ご指摘の通りだと想いました。なぜ、少年犯罪が発生するのかを
少年犯罪とは関係ない環境で育った
皆さまには考えられないと
私は想っています。少年犯罪を防ぐ方策は
少年犯罪を経験し、
更生された皆さまにしか
つくれないと想いました。「当事者の当事者による
当事者のための政治」が
大切だと想っています。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。