小学4年生から17歳が投票する市長選挙

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7月18日(土)の中日新聞の記事です。

本物の選挙と同じ日に、
本物の候補の名前を投票用紙に書いてもらう
「こども選挙」が、8月30日投開票の
高山市長選で行われる。

2022年に神奈川県の茅ヶ崎市長選で始まり、
全国約20の自治体に広がる取り組みで、
中部地方では初めて。

企画、運営するのは全員が
高山市内の高校生で

「政治や地域の未来について主体的に考える
 きっかけをつくりたい」と意気込む、
とする記事です。

 

「『たかやまこども選挙
 の対象は小学4年生から17歳

 事前に立候補予定者の
 インタビュー動画
 インスタグラムで発信し、

 内容をまとめた
 『こども選挙新聞
 も制作する。

 投票日当日
 商業施設などに
 子ども用の投票所
 を設けるほか、

 高校に期日前投票所
 も開設。

 投票用紙には
 候補者への思いを
 書いてもらい、

 後日候補者に渡すことで
 若者の意見を
 市政に届ける。」

「本物の選挙と同じ日に、
 本物の候補の名前を
 投票用紙に書いてもらう

 『こども選挙』が、
 高山市長選で行われる」
ことを学びました。
すばらしいことだと想いました。

部活などで
日曜日に投票に行けない
皆さまのために

高校に期日前投票所を
設置することも
すばらしい配慮だと
想いました。

投票用紙に記入した
若者の意見が
具体化することを
期待しています。

「目標は4割を超える
 子どもに
 投票してもらうこと。

 切手さんは
 『高山について
  っと考え

  地元愛を
  高めてほしい。

  10年後、20年後の若者の
  投票率が上がる一助
  になれば』と期待を込める。」

「目標は4割を超える
 子どもに投票してもらうこと」
結果も報道されることを
期待しています。

市長選挙で終わらず、
継続して実施できる様

選挙管理委員会や
各高校の教員の皆さまに
ご支援をお願い致します。

次は統一地方選挙の
岐阜県議会議員選挙に

「たかやまこども選挙」の
可能性があると想いました。

 

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。