「赤ちゃんポスト」設置から19年

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月20日(月)の中日新聞の第一面です。

さまざまな事情で親が育てられない子を
匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」
(赤ちゃんポスト)を熊本市の慈恵病院が設置して、
今年で19年。

同病院は女性の孤立出産を防ぐため、
医療関係者以外に本名を明かさず出産する
「内密出産」もその後導入し、

他の病院にも広がっているが、
母子を守るための制度設計は急務だ。

赤ちゃんポストに3歳で預けられた男性は
「ゆりかごや内密出産で救われる命がある。
 当事者の声を聞いてほしい」と訴える、
とする記事です。

 

「高校3年の時、実名で
 生い立ちを公表した。

 葛藤はあったが
 『預けられたことで
  人生が始まったという感謝
  伝えたかった』からだ。

 同じような境遇の子の
 力になりたいと、
 子ども食堂の運営の傍ら
 全国で公演している。

 自伝『生まれてきて、よかった
 (熊日出版)を今月刊行した。」

「さまざまな事情で
 親が育てられない子を
 匿名で預かる

 『こうのとりのゆりかご』
 (赤ちゃんポスト)を熊本市の
 慈恵病院が設置して、今年で19年」
になることを学びました。

「ゆりかごや内密出産で
 救われる命がある。
 当事者の声を聞いてほしい」
ご指摘の通りだと想いました。

慈恵病院と熊本市の連携にも
すばらしいと想っています。
歴代の市長さんの理解にも
感謝です。

「ゆりかごの設置から
 20年近くたち、

 ようやく
 社会の関心が高まってきた
 と感じる。

 『本来であれば
  必要ない社会が望ましいが、

  あることで
  救われる命がある

  内密出産を含め、
  なぜ必要とされてされるのか
  議論が深まればいい
 と語った。」

「本来であれば
 必要ない社会が望ましい」
同じ想いです。

「内密出産は男性の責任が
 果たされておらず、

 母親が全て
 抱え込んでしまう
 ケースがほとんど」

と自民党のプロジェクトチームが
男性への対応も検討していることは
すばらしいことだと想いました。

自民党にもこんな対応が
できる人がおられることに
どなたなのか興味を持ちました。

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