女性・女系天皇を封じこめた
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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7月18日(土)の中日新聞の記事です。

改正皇室典範は、
参院野党第1党の立憲民主党をはじめ、
5党派が反対する中での成立となった。
高市政権が「数の力」を背景に、
男系男子の皇位継承を堅持する改正を
一気に仕上げ、
国民の多くが関心を寄せる
女性・女系天皇への道を
事実上封じ込めた。
「立法府の総意」は瓦解し、
歴史的な典範改正にはそぐわない
幕切れとなった、とする記事です。
「皇位継承の議論は
2005年にさかのぼる。
『女性・女系天皇容認』
『旧皇族の皇籍復帰の採用は
極めて困難』。
小泉政権下の
有識者会議の報告書は、
今回とは正反対の内容だった。
このときは
秋篠宮妃紀子様の
懐妊に伴い、
典範改正に進む
ことはなかった。」
「皇位継承の議論は
2005年にさかのぼる。『女性・女系天皇容認』
『旧皇族の皇室復帰の採用は
極めて困難』。小泉政権下の有識者会議の報告書は
今回とは反対の内容だった」ことを
学びました。男女平等が示されていた2005年から
大きく後退した日本の指導者の
皆さまは、なにを考えておられるのか?
私には理解できません。
「その付帯決議の内容も
17年から後退し、
『女性宮家』
の文言が落ちた。
木原稔官房長官は
15日の参院特別委員会で
『女性宮家の
はっきりした
定義は存在しない。
女性皇族が結婚後も
皇族身分を保持すること
と受け止め、
今回の改正案で対応した』
と言い切った。」
木原稔官房長官の
「女性皇族が結婚後も
皇族身分を保持すること」が「女性宮家の創設」と
同じ意味とは思えません。「女性皇族が当主として
配偶者と子を含め
宮家を創設すれば、女系天皇誕生に
つながりかねないと
自民保守派は警戒していた」この自民保守派は
舞台から消えて頂く必要があります。「男尊女卑」のお考えを持つ指導者は
不要だと想いました。
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