24時間365日のドクターカー

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月19日(日)の中日新聞の記事です。

医師を乗せ、けが人や重病人の元に
駆けつける「ドクターカー」。

救急現場でいち早く
救命処置を始められる車両を、

24時間365日体制で運用するのが、
6月1日に開設した名古屋市立大病院の
救急災害医療センターだ。

7月上旬、一刻を争う現場に備える
医師や救命救急救命士に24時間密着した、
とする記事です。

 

ドクターカー
 どれだけ救命率向上
 つながるかは
 まだ検証が必要とされるが、

 青森県の八戸市立市民病院で
 急性脳梗塞患者
 搬送後の予後が良好
 だったのは

 
 救急車単独が約30%
 だったのに対し、
 ドクターカーは約42%
 だったとのデータがある。」

「6月1日に開設した名古屋市立大病院の
 救急災害医療センター」が、
「24時間365日体制でドクターカーを
 運用する」ことを学びました。

「ドクターカーがどれだけ
 救命率向上につながるのかは
 まだ検証が必要」ということも
学びました。

私は多くの皆様と同様に
ドクターカーは救命率の向上に
つながっていると感じています。

「一方、24時間運用
 23年度の調査で
 全国19施設にとどまり、

 名古屋市内でも
 市立大病院救急災害医療センター
 の1ヵ所のみ

 協議会の今明秀代表理事によると、
 人手不足や働き方改革
 などの影響で
 休眠状態の車両も多く

 『24時間動かすには、
  医師も運転手も足りない
 と話す。」

ドクターカーを運用している病院は
全国で230施設ありますが
24時間365日の対応は
わずか19施設。

名古屋市内でも
1施設にとどまり
医師も運転手も不足している実態を
示しています。

ドクターカーを運用している施設の
医師と運転手をうまく調整し、

一施設でも多くが
24時間365日の対応が可能なように
ご対応頂きたいと想っています。

この暑さの夏、
早朝の熱中症対応で
一人でも多くの命が
救命されることを願っています。

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