夏休みの子どもたちの食事

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月23日(木)の中日新聞の社説です。

学校が夏休みに入った。
困窮家庭の子どもたちの多くが
日々の栄養摂取を頼る給食がなくなり、
健康が心配だ。

学校が休みとなれば
居場所も少なくなる。

子どもたちが安心して夏休みを過ごせるよう
支援の手を伸ばしたい、とする社説です。

 

困窮子育て世帯の
 支援を続ける認定NPO法人
 『キッズドア』の
 6月の調査では、

 経済的理由
 子どもが健康に必要な量の
 食事を取れない日
 『ある』と答えた世帯は

 『ときどき』と
 『ほぼ毎日』を合わせて
 約8割に上った

 低所得世帯ほど
 状況は深刻
だ。」

「経済的理由で
 子どもが健康に必要な量の食事を
 取れない日が「ある」と
 答えた世帯は約8割に上った」こと

「低所得世帯ほど状況は深刻」
であることを学びました。

空き家を行政が借り上げ、
困窮子育て世帯はそこに居住し、
家賃と電気・ガス・水道は公的負担とし

収入は、食費に投入できる仕組みを
つくるべきだと想っています。

市長立候補の公約の
大きな柱の一つとなります。

子ども食堂やフードバンク
 食料や生活費を
 届けるための活動を担うのは

 民間団体だが、
 人材や資金に限界があり

 国や自治体の
 支援を手厚くする
 必要がある。

 こども家庭庁や文部科学省などは
 自治体に対し、
 国の補助金を活用した
 支援を呼びかけている。」

記事で紹介されている
愛知県みよし市」の対策は
すばらしいと想いました。

夏休み中の子どもたちの
昼食、居場所、クーリングシェルターの
3役を果たせるすばらしい内容です。

多くの地域に広がるよう
国の呼びかけを
宜しくお願い致します。

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