25年の保育事故は3130件
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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7月30日(木)の中日新聞の記事です。

2025年に全国の保育所や
幼稚園、認定こども園といった施設で、
子どもが負傷するなどした事故の件数は
3130件だった。
こども家庭庁が29日発表した。
過去最多だった24年より61件減少した、
骨折が全体の約8割を占めた。
事故件数のうち死亡は2件減の1件だった。
死亡は東京都小金井市で25年7月、
放課後児童クラブのプール活動中に
起きた事故だった、とする記事です。
「こども家庭庁の担当者は
減少した要因について
『施設や自治体による
事故防止の
取り組みが進んだこと
などが考えられる』
と分析している。」
「2025年に全国の保育所や
幼稚園、認定こども園といった施設で、子どもが負傷するなどした
事故の件数は3130件だった」
ことを学びました。「過去最多だった24年より
61件減少した」ことも
学びました。死亡事故は3件から1件に減少し、
23年から6⇒3⇒1件と減少ており、送迎バス内の置き去り事故のなどの
再発がないよう、継続の取り組みが
望まれます。
「死亡事故のほか、
治療に30日以上かかるけが
などを伴う事故が
集計の対象となる。
23年と24年に1件ずつ
事故の報告漏れがあった
として、
事故件数を23年2773件、
24年3191件に修正した。」
事故件数は高止まりだと
想っています。「骨折が全体の8割を占めた」で
終わるのではなく、
骨折の原因は何だったのか?
施設の設備に問題はなかったのか?子どもたちの不注意であれば、
再発防止はどうするのか?このままでは事故件数の減少は
見込めないと想いました。
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