ケアマネの「見えない労働」

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月29日(水)の中日新聞の記事です。

買い物や掃除はケアマネージャー
(ケアマネ、介護支援専門員)の仕事?-。

自治体や介護関連団体の間で
ケアマネの役割を伝える
「トリセツ(取説取扱説明書)」を作る動きが
広がっている。

介護者や家族の相談に応じて
ケアプランを作るという本来の仕事に加えて

業務外のことを頼まれる
「シャドウワーク(見えない労働)」の
増加に対処する狙い。

ケアマネ制度の維持には
利用者側の理解も必要だ、とする記事です。

 

「市の担当者は
 『シャドーワーク
  増加が課題

  本来の業務
  理解してもらう
  ツールとして
  活用してもらえれば』と話す。」

「自治体や介護関連団体の間で
 ケアマネの役割を伝える
 『取説取扱説明書』を作る動きが
 広がっている」ことを学びました。

多くの皆様が初めて
介護保険のお世話になる時、
最初にお話しすることが
多いと想っています。

ケアマネさんに相談することから
始まるので、どうしても
『まずはケアマネさん』と
なりがちです。

最初にケアマネの業務の理解から
始まることが大切だと想いました。

「『頼りにされて
  応えたい気持ちもあるが、

  全て引き受けていたら
  ケアマネ自身が
  つぶれてしまい

  介護保険制度自体が
  成り立たなくなる
 と危機感を抱く。」

「ケアマネ自身がつぶれてしまい
 介護保険制度が自体が
 成り立たなくなる」
大切なご指摘だと想いました。

「ケアマネ制度の維持には
 利用者側の理解も必要だ」
これも大切なご指摘だと想いました。

ケアマネ、訪問介護士さん、
ヘルパーさん、後見人など
皆さまの分担で、

問題を抱える皆さまを支援する
社会をつくりましょう。

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