女性天皇は民意と乖離
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7月27日(月)の中日新聞の記事です。

共同通信の世論調査で
女性天皇を認めることに賛成と答えたのは、
内閣支持層で77.4%、
不支持層では89.6%に上った。
性別や世代を問わず賛成が多数を占めた。
一方、17日に成立した改正皇室典範は
「男系男子」の皇位継承を堅持する
高市内閣の方針を反映し、
女性天皇は容認しなかった。
内閣と国民の意識の乖離が
浮き彫りになった形だ、とする記事です。
「女性天皇に賛成
なのは
男性78.3%、女性83.6%。
年代別では
若年層(30代以下)76.9%、
中年層(40~50代)81.8%、
高年層(60代以上)83.0%だった。」
「女性天皇を認めることに
賛成と答えたのは、内閣支持層で77.4%、
不支持層では89.6%」
であったことを学びました。「性別や世代を問わず
賛成が多数を占めた」
ご指摘の通りだと想いました。自民党の一部が強硬に主張する
女性天皇、女系天皇の反対と
多数の国民の想いには
大きな乖離があると想いました。「男女平等」があたりまえの
社会をつくりましょう。
「今回の改正は国民の
『理解を得られる』
と回答したのは、
内閣支持層61.2%、
不支持層15.3%と
差があった。
衆参両院がまとめた
『立法府の総意』に
含まれない
養子の男性子孫に
皇位継承資格を付与した
ことなどが批判され、
衆参ともに
全会一致にはならなかった
経緯がある。」
「今回の改正は国民の
理解を得られるか」には
内閣支持層と不支持層で、
大きく意見が分かれました。「女性皇族の婚姻後も
皇族の身分保持」は
私も賛成できますが、「旧11宮家の男系男子の
養子縁組」には賛成できません。現職政治家の実妹の
三笠宮親王妃である信子様が
11宮家の男系男子との
養子縁組可能となったので、三笠宮家に養子で入った男性の
子どもが天皇になり得る
可能性がつくられました。三笠宮家に養子で入った男性の
子どもが天皇になった場合、
現職政治家は天皇の母の兄という立場が
あり得ます。現職政治家も85歳ですから
ご本人が天皇の叔父として
メディアに登場する可能性は
ほぼあり得ませんがこんな事実を認めた
皇室典範の改訂は理解できません。
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