性暴力被害者の2次被害

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7月26日(日)の中日新聞の記事です。

性暴力被害者が周囲の無理解で傷つけられる
「2次被害」が依然として相次いでいる
ことが分かった。

被害者を支える各地の
「ワンストップ支援センター」の
相談員を対象にした共同通信のアンケートに

回答者の85%が2次被害の
相談を受けたことがあるとした。
警察官の言動によるものが最多を占めた。

性暴力事件では
被害者が同意していたかどうかが
争点になることがあり、

適正な捜査と被害者の心情への配慮を
どう両立するかが課題となりそうだ、
とする記事です。

 

「アンケートで
 2次被害の相談を受けたことがある
 と回答したのは92人

 誰から2次被害を受けた
 と相談されたかを
 複数回答で尋ねたところ

 『警察官』が
 最多の72人で、

 66人の『家族・親族』、
 39人の『支援者』、
 28人の『検察官』、
 20人の『報道機関』が続いた。」

「性暴力被害者の相談員を
 対象にしたアンケートに

 回答者の85%が2次被害の
 相談を受けたことがある」
と回答したことを学びました。

さらに、
「警察官の言動によるものが
 最多を占めた」ことも
学びました。

「男女の合意」が求められている現代、
被害者の訴えに対し、
「適正な捜査」を理由に

2次被害を発生させることは
許されないことだと想っています。

警察官の対応力は
 まだ個人差が大きい

 指導役の『性犯罪捜査指導官
 の配置を進め、
 
 研修の継続で
 職員全体の質を向上させる
 ことが必要だ。」

上谷さくら弁護士のご意見に
現状を残念に想いました。

「警察官の対応力は
 まだ、個人差が大きい」
こんな現状は認められないと
私は想っています。

性暴力に対する捜査の方法について
再検討を優先すべきだと
想いました。

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