今日で「阪神・淡路大震災」から18年です
私にとっての18年はあっと言う間でしたが、
震災にあわれた方々にとっては長い年月だったことでしょう
過去のこと・・・と終わりが来るのはいつでしょうか?!
先日の新聞に ”借り上げ住宅から退去を迫られる”
というニュースが載っていました
阪神大震災直後に自治体が借り上げた住宅は20年の契約
そこから違う市営住宅に転居を促しているというのです
でも、そういった借り上げに住んでいる人は高齢者も多く、
住み慣れた所を変わるのはとても大変なことでしょう
東日本大震災の地区では借り上げ方式は少ないということです
阪神大震災後の事例を考慮して、今後も不便が無いようにしたようです
その対応はとても良いと思います
あれだけ大きな震災の傷あとは街に、心にずっと続くのですから・・・
最近、年度末を前にまた至る所で道路工事をしてます
車も渋滞して生活にとても影響が出ています
これがとても重要で、すぐにでも直さないと危険ならば誰でも納得するでしょう
私が見る限り、そう感じるところは少ないです
モノには優先事項というのがあります
公共事業においては特にそれが大切だと思います
「すぐさま改善しないと危険」だとか「弱者がとても困っている」とか
そんな基準を持って欲しい
高齢者の方が安心して暮らせる
震災にあった方々が不便なく暮らせる
そんなことに税金を使って欲しいものです。。。
震災にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます
穏やかな日々が続きますようお祈りいたします