平城遷都1300年②

2日目は早起きして、奈良公園へ出かけました
もちろん「鹿寄せ」を見るためです
場所は、興福寺前の五十二段の階段を上がりきった道を奈良公園の方へ歩いていきます

春日大社の一の鳥居をくぐって、次の交差点の右斜め前あたりに大きな木が公園内にあります


そのあたりで待っていると、時間になると「奈良の鹿愛護会」の車が現れます
時間まで30分ほどありましたが、もうすでに人でいっぱいです
特に、ニュース通り中国の方が多いですね!

そして愛護会の方登場

さあ、鹿寄せの始まりです!!

ホルン担当のお兄さん・・・準備中


観客のみなさんに説明と寄付のお願いをしています
終了後、私も寄付させていただきました
鹿がビニールゴミ食べて死んでしまわないように、予防策を講じて欲しいです

いよいよホルン♪


・・・すると、周りの鹿が集まりだし・・・

森からも駆け寄って来ました


そして、ホルンの周りに集合です

お兄さんお疲れ様でした!!

私も鹿煎餅やりに挑戦

猫も鹿も何だか動物の生態は一緒~
違和感無く餌やりも、触ったりもできました

そうそう、煎餅をやる時の注意事項としてこんなのがありました
もう煎餅が終わってしまっても、もらいたくて鹿が近寄ってきます
そうすると腕やカバンを上にあげる動作をしそうですが、それはNG
鹿の目の前で両手でパーを見せると、「もう無いんだ」と理解して離れるそうです
実際に私も鹿にまとわりつかれ、パーを見せました

帰り際に親子鹿を発見

振り向き方まで親子♡

しかし、つぎの瞬間凄いものを見てしまいました

写真では伝わりにくいですが、口元で何度も乳にアタックするようにミルクをもらってます
お母さん相当痛そうです


これも乳を飲んでるところですが、鹿のおしりってハート♡柄だって知ってました?
愛のシンボルなんですよ!!

せっかく早起きしたので、ついでにいろいろまわろうと
そのまま奈良公園を奥へ奥へと進み春日大社へ行きました

これが二の鳥居

ここをくぐるとすぐに

世界遺産の記念碑と手水舎があります

さすが手水舎も鹿!
手水舎じゃなく手水場ですね~

本殿はここからすぐです

入ってすぐ参拝所がありますが、本殿奥まで行くには手続きが要ります

ちょうど祭事の日に当たったようで・・・

春日大社本殿はホントにこれだけです
ここの左右に二つの神社があり、私は若宮十五社という方へ行きました

人が人生における難を逃れるための神様がお鎮まりになっているそうです
せっかくなので、十五社めぐりをしてきました

これらの神様を順番にお参りしていきます

その前に最終である夫婦大國社で玉串札をいただきます

こんなミニトートに玉串札が入ってます
トートは後から返却します
確か1500円なので、そんなに高くないと思います
一社に100円お供えするということですからね!
そして、1番から15番までお参りしながら、玉串札をお供えしていきます


さすが神の使い
こんな奥まで鹿が来ています


そしてすべて回り終えると、御朱印とお守りを授かることができます
運気がうまく流れるような・・・そんな気がしてきました!!

春日大社を後にする頃には、もう昼時
相当な数の中国の方たちでいっぱいです
ここでは日本人を探すほうが困難でした

このあと、東大寺、正倉院とまわるのですが・・・

続きは「平城遷都1300年③」をお楽しみに!!


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