意外と良いことなんです   [7/100]

世間で悪いとされていることでも、フィットネスでは良いこともあります
その代表格が、「ため息」と「貧乏ゆすり」です

「ため息」は、大きければ大きいほど良いです
それは脱力に繋がるから・・・
力を抜くのが苦手な方は世間にたくさんいます
かく言う私も、力を抜くのが苦手で昔はとても苦労しました
今は割と得意な方だと思います
” 力を抜く”という感覚さえ身につけば、
意外と簡単に脱力できるようになります

脱力は余分な力が抜け、緊張をゆるめ、動きを大きくスムーズにさせたり、
疲れを少なく活動できたりします
また、身体のメンテナンスをする際も、脱力出来ている方が良い場合もあります

必要なところだけに力を入れ、あとはリラックスした状態が理想です
パフォーマンス向上にもつながります

一方、「貧乏ゆすり」はと言うと・・・
椅子に座った状態で小刻みに足を揺らすことで、股関節を緩める効果があります
人間は立った状態では上から重力を受けます
二足歩行の人間は股関節が詰まりやすくなります

出来ればクッション性の高い椅子で行うとより効果的です
お尻への圧迫を減らして揺らすことで、より股関節が緩みやすくなります
臀部は股関節のすぐ後ろ側ですからね

「大きなため息」と「貧乏ゆすり」で、疲れた身体を癒してみては?!