「健康・トレーニング」カテゴリーアーカイブ

夏かぜ「ヘルパンギーナ」に注意

全国で猛威をふるっている「ヘルパンギーナ」
夏風邪ですが、高熱が出て口腔内に水泡など通常の風よりも症状が重いです
痛くて物を口にできず、水分を控えるために熱中症になるケースも・・・
十分に注意したいです!!

喉が痛い、風邪っぽいなど症状が出たら早めの受診をお勧めします
話をすると、けっこう病院嫌いの方が多いですが、
悪くなってからよりも早めの対処が症状の緩和を促します

特に御家族に小さなお子さんや高齢の方がいる場合は、
周りの方々が注意してあげてください

風邪は唾や咳などから感染しやすいですから、
感染した方との会話や食事はなるべく避けていただいて、
外出後の手洗いなどもしっかり行いましょう!!

サボって、もし感染したら、辛いのはご自分ですよ~

普段から体力をつけ、免疫力も上げておきましょう!!


夏のヘルスケア②

夏と言ってもなかなか梅雨が明けず、涼しい夏が続いています
しかしながら湿度も高く、運動するには気をつけなければいけません

湿度が高いと汗の蒸発が少なく、体内の熱を発散しずらくなります
熱中症に注意したいですね!

この梅雨時にもうひとつ注意したいのが自律神経
気圧のアップダウンや天気の変動が著しいと、
自律神経のバランスを崩しやすくなります
自律神経は脊椎に沿って配置されています
内臓への影響も大きく、逆に言うと内臓からの影響も大きいです
*自律神経と腸

日本で初めて便秘外来を開設した小林弘幸医師が提唱しているものをご紹介
自律神経を整える予防策は三つ
①外からの刺激
背骨に沿って神経が走っているので、
肩甲骨を寄せて動かすことで自律神経に刺激が入り整えやすくなります

以前にも紹介しましたが、更にバージョンアップしたものです
まず両腕を前方へ伸ばし手の平を重ね指を組みます
肘は楽にしていて大丈夫です
そのまま肩を後方へ回します
その後、前方へも回します
以前のものより、確実の肩甲骨を動かすことができます

②外と中からの刺激
このブログでも様々な場面で呼吸を推奨してきました
そしてひとくくりに呼吸と言っても、目的によって多種多様な形があります
自律神経を整える呼吸法は4:8
4秒で吸って、8秒で吐く
理由の一つは落ち着いた呼吸をすること、
もう一つはしっかり吐ききることで次に十分に吸うことができます
ストレスを緩和し、自律神経への悪い影響を減少させます

③内からの好影響
腸内環境を整えることで自律神経への良い影響があることが証明されています
食物繊維やビタミン、発酵食品を摂ることで腸内環境が整います
ここでは今話題の「長生きみそ汁」を御紹介

作り方はいたって簡単
先にまず基本となる味噌だしを作っておきます
材料は以下の4つ
⑴白みそ 80g
⑵赤みそ 80g
⑶玉ねぎ 1個
⑷リンゴ酢 大さじ1

⑶をすりおろし、そこへ⑴と⑵を加える
ある程度混ざったら⑷を加える・・・とすんなり混ざってきます

これで基本の味噌だしが出来上がり!!
余ったり、すぐに使わなければ製氷皿に入れて凍らせれば2週間ほどもちます
都度必要なだけ使ってもいいし、ひとかけらで味噌汁一杯作れます

梅雨明けまで、あと1週間?10日?
晴れやかな夏と元気な体でエンジョイしましょう!!


夏のヘルスケア①

GWも終り、少し落ち着いて来た頃だと思います
この時期は誰もがシェイプアップを目指し始めるとき!!

・GW中に鈍った体をどうにかしたい

・スッキリとした体で夏をエンジョイしたい

・肌の露出が増えるこれからのシーズン、このままでは・・・

などなど色々あると思います
それらのお手伝いになればと、これから数回にわたり夏のヘルスケア特集をおおくりします
今回はいきなり食べ物ですが、今話題の「スーパーフード 秘伝豆」

夏と言えば ”ビールに枝豆” と言う方も多いのではないでしょうか?
枝豆って、大豆だって知ってましたか?
もちろん品種はいろいろあるものの、大豆の一種なんです
・・・ということは、枝豆大切なたんぱく源なんです
ただし、枝豆は未成熟のものを収穫するので、通常の大豆よりもたんぱく質の量は低い

そこで大豆の料理にも使え、塩ゆですれば枝豆のような香ばしさも味わえるのが「秘伝豆」
スーパーフードの名にふさわしく、うま味成分のグルタミン酸、成長ホルモンを促すアルギニン、
代謝アップを促す大豆タンパクが一般的な大豆の約2倍なんです!!

しっかり運動、特に筋トレした日には、「秘伝豆」を食べて効果を上げてください!!

サラダにしてみましたので、ご覧ください

①まず一晩水に浸しておきます

これ、水に入ってるんですよ

②一晩でグーンと膨れます

それを塩茹ですると、こんな感じ
このままでも十分イケます
枝豆のように香ばしい~

③ブロッコリーやパプリカなど、目に美味しそうなビタミンカラーの野菜と一緒に・・・

体を作るのは、運動、食事、睡眠です
スーパーフード「秘伝豆」お試しあれ!!


連休明けが大切です!

長い長いGWも終りを告げようとしています
皆さんはどんなGWを過ごされましたか?

私は飛び飛びではありますが、ボチボチと休みがあって
身の回りの整理などをして過ごしました
意外に「あれがいる、これがいる」と、休んでいたにも関わらず散財してしまいました
明日からまたしっかり働きます!!

ずっと仕事だった方もおみえでしょう?!
お疲れさまです!!

さて、そんな明日からの連休明けに気をつけたいのが体調不良
いろいろパターンが考えられますが、
特に気をつけたいのが「自律神経の乱れ」です

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」があり、
この二つのバランスが保たれて正常に機能します
「交感神経」はアクティブな作業や行動時に優位に働きます
気分が高揚するような時です
「副交感神経」は気分が落ち着いた状態でリラックスしている時に優位に働きます
個人差はありますが、この二つの波が12時間を境に綺麗に交差して入れ替わるような形ならバランスが取れています
基本的には昼間は交感神経が優位になり、夜間は副交感神経が優位になる状態です

バランスが崩れる原因はおもに3つ

①不規則な生活

②長時間の同じ姿勢

③気象の変動

です

どうでしょう?
GW中で思い当たることばかりではないですか?

① 普段より遅く寝たり、遅く起きたり
睡眠時間が長すぎたり、短すぎたり
ついつい飲みすぎたり食べすぎたり

② 時間に余裕があるので、寝そべってTVをずっと見てたり
長時間座ったままパソコンやスマホを使うと姿勢が悪く、
自律神経の通る脊椎を圧迫します
血流も悪くなります

③ この時期は昼間暑く、夜は涼しいという時なので寒暖差があります
今日もそうですが、今回のGW中盤が天気の変動がありました
気圧の変化は自律神経におおきな影響を与える場合があります

本当はGW期間中にこれらに留意して対処するとよかったと思うのですが、もう終わってしまいました
ではどうやったら自律神経を整えることができるか?!

(1) ストレッチを行う
姿勢の悪さなどから自律神経の通る脊椎が悪い状態にあります
ココをストレッチすることで、血流が促されスッキリとした気分になります
首や肩まわりのストレッチを行ってください
   両手を頭の後ろに当てて頭を前に倒します
   決して手で頭を押さないこと
   腕の重みだけで伸ばします
   時間は30秒ほどで、長すぎると逆効果です
   同じように右斜め前、左斜め前

(2) ゆったりとした呼吸をすることで、自律神経が整いやすくなります
ヨガなんて、持って来いの運動だと思います
あとはぬるめの風呂に浸かってリラックスするのもいいでしょう
熱い湯はダメですよ
交感神経が優位になり過ぎます

(3) 自律神経は脊椎を通り、内臓などの機能を司っています
そのため、バランスが崩れている時は余分な刺激は避けたいです
胃に優しい食べ物を、適度な量で適切な時間に食すようにしましょう

上記の事をやって就寝すれば、明日はきっとスッキリと起きれるでしょう!!
GW明け、マイペースで頑張りましょう!!


血圧サージ(血圧の急上昇)

私たちの身体の中では、一日の中で様々な変化が起きています
その中でも血流、血の流れと言うのはとても大切です

もちろん通常はよく流れた方がいいですが、
例えば就寝時などは穏やかにして就寝しやすくします
日中の運動時や作業中はどんどん流れて動きやすい方がいいです
そんな血流の圧を決めるのが”血圧”

血圧も一日の中で自然と緩やかに変動しています
ところが、その血圧の変動が急上昇をする症状があるんです
それが「血圧サージ」

血圧サージの起きる原因はいろいろとありますが、
この季節に気をつけないといけないのが寒暖差
日中と夜、温かな部屋と寒い場所、熱い風呂と冷えた脱衣所。。。
これらも血圧サージを引き起こす原因の一つです

血管に急激な圧がかかれば負担がかかります
危険な病気を招きかねません

NHKで10月に特集をしていました
ぜひ、血圧サージ危険度チェックしてみてください
私は「危険度 低」でした!!

血圧サージの説明や予防運動なども載ってますので、
合わせてご覧ください!!
NHKスペシャル「血圧サージが危ない」