「映画・舞台」カテゴリーアーカイブ

初めてのフラ鑑賞~

知り合いの知り合いがフラの発表会に出ると言うので、
付き合って見に行ってきました

久しぶりに行きましたね~
豊橋市公会堂

行くまでは、どうせすぐに飽きるだろうな・・・と思っていたのですが、
ところがなかなか見応えもあり、暑い夏にハワイアンが心地よく見とれてしまいました

素人さんでもプロ級に踊れる方もいます
正直、そこまでの技術ではなかったと思いますが、
それは問題ではないんです
フラの世界も奥が深いので、技術的なものに終わりはありません
しかし、現代フラのアウアナは踊りで物語を表現するもの
気持ちがこもっていることが大切です
周りの家族や友人、自然に感謝し、それを音楽や踊りで表現しさえすればいいんです!!
そんなみなさんの穏やかなエネルギーが伝わってきました

ちなみに・・・
古典フラのカヒコは神や王家に捧げる時や戦いに勝利するために踊ります
衣装も地味で神聖なものです
カネ(男性)のカヒコは、力強く迫力があって日本で言ったら武道のような感じです
圧倒されるというか、アウアナとはまた違って引き込まれます

なぜ初めてフラを見に行ったような人が詳しいの?
・・・と思われたでしょう
昔、習ってみたいなーと思い、調べたりビデオを見たりしてたので知ってます
インストラクターの仕事が忙しくなってきた頃で、
結局機会もないままにここまで来てしまいました
実際にYoutubeなどで見ていただければわかりますが、
女性のアウアナと違って、こればかりは若くないとちょっとできません
残念ですがあきらめてます

夏らしいイベントが堪能できました!!


Queen特番 直前情報!

「ボヘミアン・ラプソディ」にハマってしまった方もいるでしょうか?
以前ご紹介した映画は引き続き興行成績を伸ばしています

その映画のQueenの特集が今夜あります
「直撃!シンソウ坂上SP」の中に組まれています
放送はフジテレビ系 午後7時57分からです

映画を見た方も、これから見る方も必見間違いなしです!!

私も予約して仕事に出掛けます~


シアターライブ

シアターライブに初めて行って来ました
名古屋のミッドランドスクエアシネマで上映された
「MARIYA TAKEUCHI Theater Live」です

40周年記念のひとつです!

ミッドランドシネマも初めてでしたが、シートが革張りで広くて上質で楽ちん
上映回が午後の部にしたので、少し小さめスクリーンでした
今日がまりやのデビュー日のせいか、ほぼ満席
せっかくの予約席だったのに、回りは人だらけで関係なくなってしまいました

内容はとても良かったです!!
ライブをほとんどしない竹内まりやなので、この18年間に3回行われたライブからのセレクトです
曲も良いですし、なんと言っても歌が上手い
パートナーの山下達郎ともども職人なので、聞いててとても心地よいです
インタビュー映像も曲間に挟まれ、ファンやまわりへの感謝の言葉が何度も流れました
そんな心持ちが曲や歌だけでなく、更に人そのものを好きにさせます
最新の映像では63歳とは思えない美貌も披露してくれて・・・
インタビューでも、コンサート映像でも自然体なのがとても素敵です

公開は12月7日(金)まで、近隣ではミッドランドスクエアシネマのみ
ご興味ある方、是非ご鑑賞ください

今日は連休最終日のデビュー日と言うこともあり、NHK-FMでも特番「今日は一日”竹内まりや”三昧」がありました
映画を観ていたので最後の方しか聞けませんでしたが、コチラも充実の番組だったようです

もし今後コンサートが開かれるようなことがあれば、なんとしてもチケットをゲットして参加したいと思います

コチラはおまけ・・・劇場にこんなのありました

ここに座るとクイーンの曲が流れます♪

今週は12月も始まります
今年最後の一カ月
まだまだライブ鑑賞があります~
アップをお楽しみに!!


ボヘミアン・ラプソディ

独特の世界観で世界中を魅了し続けるバンド「Queen」の名曲です
ロックにオペラ調を取り入れ、6分という長さで一曲をドラマティックに仕上げています
残念ながら当時リードボーカルだったフレディ・マーキュリーは他界してしまいましたが、
そんなバンドの結成からフレディ他界までを描いた映画が公開中です

昨日、観て来ました!!
映画自体がひさびさ・・・
しかも初めての”IMAX”体験

3Dは酔ってしまって苦手ですが、2D上映です
映像がとても綺麗で画面も通常より大きいです
音楽映画なので音響効果もバッチリ
いい音で鑑賞できました!!
内容も、もちろん良かったですよ

日本ではクイーンを知らない人でも、ビールのコマーシャルで流れてた「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」は聞いたことがあると思います
カップヌードルのCMでも使われてたかな?!
しかし、世界ではその曲よりも映画タイトルの「ボヘミアン・ラプソディ」や
レディー・ガガの名前の元となった「レディオ・ガガ」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「伝説のチャンピオン」などなど
有名な曲がたくさんあり、映画の中でもたくさん使われています
そして、そんな名曲たちがどうやって生まれたか、
メンバーたちの心がどんなふうに揺り動かされビッグバンドとして成長していったかも見ることができます

私とクイーンとの出会いはごく最近です
・・・と言っても、この10数年
80年代音楽が好きなのでコンピレーションCDをいくつか持っていて、
時折クイーンが登場してました
そんな中、この仕事をし始めるとエアロ用CDにクイーンの曲がよく入ってるんです
その影響でこの十数年では、クイーンの有名どころの曲は知っています
でも、80年代の青春期にユーロビートや歌謡曲のメロディアスな音楽で過ごしてきた私には、クイーンはちょっと違った。。。

ところが、映画を観てすっかりクイーンの虜になってしまいました
クイーンの音楽の凄さに改めて気付かされ、感動しました!!
そして何よりメンバーたちの物語、バックボーンを知ることでいろいろなことが深くなる

残念なことがひとつあります
通常はIMAX 2D(字幕)、通常映画(字幕)の2種類なんですが、
この週末17、18日は限定で「声出しOK!」のイベントがあったんです
やってるのは知ってましが限定だとは知らず・・・
今思えば参加してみたかった~
一期一会、その瞬間を逃してはダメですね!

最近はライブ映画、ライブビューイング、シネ歌舞伎、シネゲキなど映画の世界も様変わりして来ました
時間やお金をかけられない人でも、気軽にライブに参加できる機会が増えましたね
ボヘミアン声だしは参加できませんでしたが、今週末からライブづくしです
また報告します!!


太陽の塔①

映画「太陽の塔」を見て来ました

太陽の塔が大阪万博から48年の時を経て、再びその情熱を取り戻しつつあります
その一つが映画「太陽の塔」
岡本太郎が残した偉大な建造物の”本当の意味”を探る映画です

映画は8パートに分かれており、万博当時太陽の塔建設に関わった人や岡本太郎記念館の関係者、現代の表現者たちのインタビューからなっています

パート①では「万博」開催時にどんな経緯で岡本太郎がメインパビリオンの担当になったかなど語られています
そして、岡本がどんな思いを込めてあの塔を作りたいと思ったか・・・など

パート②は「創造」
万博の「動く歩道」は記憶にありますが、まだ幼かった私には太陽の塔が誰によって作られたのかなど知るわけもありません
しかし、「芸術は爆発だ!」のCMは私でも知っていました
そこで初めて岡本太郎と言う人を知るわけです
前衛的な表現者や芸術家は得てして変わった人が多いですが、
もうひとつ言えることは平和主義者も多いということでではないでしょうか?!
あまりにも大胆なことをすると、ちょっと怖い人のイメージがありますが決してそんなことは無く、純粋がゆえにこみ上げてくる何かがあるのかもしれません
映画ではそんなところにも触れています

そしてパート③、④・・・と続いていきます
細かな題名は忘れてしまいましたが、岡本の生い立ちや芸術活動、作品で何を表現したかったのかなどがインタビューの一つ一つから浮き彫りになってきます
そして途中からそれらが原爆と大きな関わりがあることも紹介されていきます

万博当時は日本は経済成長の真っただ中
物がどんどん生産され、科学や技術の最先端だけが大切だとされていた時代です
では、今はどうでしょう?
生産には安全性が重要視され、科学や技術にもモラルが問われる時代です
岡本太郎は日本人の誰もが疑わなかったあの時代に、既に警鐘を鳴らしていました
学生運動が過激化を増す中、反戦などの思想よりも事件として取りあげられ激しいぶつかり合いの映像だけが記憶にも残っています
誰もが「ギョッ」とするような何かで、そして違法ではないもので表現しなければと、岡本氏は感じたのでしょう

その辺りの考えと大阪万博としての「太陽の塔」の制作、そして未来への議題提議として
最終パートの⑧「贈与」とつながっていきます

ハッキリ言って、この映画ちょっと難しい感はあります
でも、一見安全、安心な日本のようでそうでない現代だからこそ、見るべき映画だと思います

本でも映画でも、美術でも人でも、奥深く知ると別のもが見えてきて楽しいです
そしてそれが自分の人生の糧になれば、なおさらです

映画「太陽の塔」はまだやってます
詳しくはホームページを

P.S. プチ情報です
大阪万博の太陽の塔の兄貴分が犬山にあります
近いうちに行きたいと思います