眼の疲れ(VDT症候群)が気になるあなたへの5つのおススメ

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ウェルネスコーチ
  津野 恵美子 です。

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この状況下、パソコンワークが増えて
眼が疲れる・・っていうことありませんか?

目の奥が痛い、頭が重い、首筋や肩がつらい、
ひどくなると頭痛やめまい、吐き気も。。

こういうのを
VDT症候群 (VDT=Visual Display Terminal)
っていいます。

私自身、このところじわじわと
目の疲れを感じてます@@
  
もともとパソコンワークが多くても
今まではそうは感じなかったのに・・・。
 
デジタル作業がますます増えそうな中これはまずい。

「そういえばこの状況下、
そんな方がたくさんおられるのでは・・」と思い
手軽にできるおススメの 5つ をまとめてみました。
ぜひ試してみてくださいね😉

    
******

①「50分やったら10分休憩」 

 定期的に休憩をとりましょう。 
 症状が出てからでは回復にすごく時間がかかります。

 のってる時にはつい「ここまでやってから・・」
 と なりやすい方(←私です 笑)は
 タイマーでの管理をぜひ。


「頭は背骨の上」

 姿勢です。
 背筋を伸ばして頭をその真上に載せるイメージです。

 


 頭の重さってどのくらいあるかご存知ですか?
 なんと約5~6Kg!もあるんです。
 (2リットルペットボトルが約3本分、です@@)

 物理的に考えて、もし頭が前にあると
 私たちの上背部の筋肉は
 実はものすご~い負担を強いられ続けます💦

 とはいえ・・
「それは分かっているけどやれないのよ@@」
 っていう声が聞こえてきそうですね・・😅

 そんなあなたに、この③↓↓が役に立つかもしれまん。


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③パソコン周りの環境を整える

 ディスプレイが目の高さよりやや下にあって
 キーボードが手元にあるのが理想です。
 
  ノートパソコンをお使いの方はこんなふうに
 外付けのディスプレイ外付けキーボード
 使われることをおおススメします。
(比較的手頃な価格でネットでも手に入ります)
 

 

  


④適度に体を動かす

 ①の休憩時間でせひ。

 私たちの筋肉には「筋ポンプ作用」という機能があって
 筋肉を動かすことでポンプの役目となって血流を促し
 凝り固まった肩や首筋をほぐしてくれます。
 そして脳への血流量も増やすことにも役立ちます。
 (私たちの「脳」は、質量は全身の2%程度ですが、
 血流量は全身の20~25%も必要な臓器です)

 肘回しラジオ体操が手軽で効果的です。

 

ラジオ体操動画は こちら(NHK「テレビ体操」サイト)

.

⑤ホットアイパック

 おしぼりをレンジで温めてやると手軽です。
 これも休憩時間に

.

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いかがでしょうか?

私も今日からやってみます。
みなさんもよかったらどうぞ試してみてくださいね😉

 

 

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