早く種をまこう
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
10月14日(水)の中日新聞の記事です。
介護保険やサービスや
自治体の「総合事業サービス」
私の母もお世話になっているはず
ですが、ケアマネージャーさんに
任せっきりで、何も解っていないのが
私の現実です。
「便利になるのだ」との国の説明に対し、
裏があると報道するマスコミ。
この構図は散見される気がしています。
現実を知っているのは、
現場で責任を担っている担当者。
国としては、
「高齢者やその家族が便利になる」と
「コスト削減」が両立すれば、
万歳でしょう。
しかし、そんなおいしい話は、
現実的には少ない気がします。
おそらく、国の担当者が
上司から求められているのは
明白な結果。
年々、増え続ける「介護給付費」の削減。
私は、現在の社会、
短期的に成果を出すことに
走りすぎているのではないかと
危惧しています。
出生率の向上の問題、
先生の長時間勤務の問題、
簡単に解決できることではないことを
皆さん解っているのに、
改善結果を早急に求めている様に
感じます。
介護給付費だけでなく、
高齢者の医療費も
本当の削減策は、
「元気な高齢者をふやす」という
「健康未来」に向けての対策だと
私は考えています。
そのために、何をすべきか。
今の高齢者ではなく、
次の高齢者に向けた対策
を実施していく必要があると
考えています。
結果を出すには長期間が必要です。
早く、種をまきたいとあせります。
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