「物言う女性」を増やす
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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6月10日(木)の中日新聞の記事です。

日本の明るい未来を創るために
多様性を認め合う社会を創る。
そのために、女性議員を増やそう、
女性が活躍できる社会を創ろうとの
活動の一方で、
この事実が、多数、存在しています。
考えを変えることができない
男性の行動は、残念ですが、
想像はできます。
「物言う女性」に対し、
女性から賛成意見ではなく
反対意見が出る理由は
何でしょうか。
判決を受けた女性も、
その間違った行動は
ある意味「物言う女性」。
間違った「物言う女性」を
本当の「物言う女性」に
変わる機会を与えたいです。
「福田さんは
『若いということと
女性であることが
合わさった途端、
私の存在はこんなに
軽んじられるのかと。
女として生まれたことの
絶望に向き合わざるを
得なかった』と続けた。」
私たちが目指す社会は
「若い」と「女性」が
合わさって出される「声」が
多数ある社会です。「絶望」に向き合って
しまった女性を
「希望」に向き合った
女性に変えねばなりません。
「『物言う女に敵意を向ける人は、
女というだけで標的にする。
卑劣な攻撃に声を上げた
福田さんの勝訴は大きな一歩。
一緒にミソジニー(女性差別)の社会を
変えていきたい』と語った。」
日本の女性差別を訴える
男性指導者が少ないのが
残念です。日本の政財界の指導者が
ご自身の声で
「女性差別」を無くそうと
訴えて頂きたいと
想っています。
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