子どもが家族をケアする意味

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月13日(火)にテレビユー福島で
報道されたニュースです。

「ヤングケアラー」という言葉と
その責任を負っている子どもたち。

多くの皆様にお伝えして、

「ヤングケアラー」として
生活している子どもたちが

子どもらしく
自分のやりたいことを
やれる環境を創ってあげたい。

生まれた家庭で
子どもたちの将来に
ハンデを負うことの無い社会を
創りたいと想っています。

 

「家族間の支えあいと、
 本来は子どもが
 担うべきではない役割

 その境界線が
 あいまいであることに加え、

 家族のケアが子ども自身にとっての
 『当たり前
 になってしまうことから、
 問題視することが難しいのです。」

ご指摘の通りだと
私も想っています。

以前の記事にもありましたが
周りの大人が

「えらいね」「すごいね」と
褒めることが
さらに問題を難しくします。

私たち大人が
この「境界線」を
明確に持つ必要があると
私は想っています。

家族のケアをすることが
 その子どもにとって
 どんな意味を持っているのか。

 ひとりひとりの声に
 耳を傾けることが
 求められています。」

家族のケアをすることは
得難い経験だと
私は想っています。

家族のケアが
子どもたちの
子どもらしい時間を

強制的に奪うことに
私は想いがあります。

福祉の専門家が
子どもと一緒に
家族のケアを行う社会。

子どもたちが
ケアに自由に参加できる社会。

こんな社会を創りましょう。

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