学校に余裕を生まねば
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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10月14日(木)の中国新聞の社説です。
さいたま地裁の公立学校教員への
時間外手当を求めた判決については
いくつかの新聞が「社説」で
各社の意見を報道しています。
私が読んでいる範囲では
各社ともに同じ意見だと
想っています。
現状の実態に合わない
教職員給与特別措置法(給特法)は
見直しが必要だと
私は想っています。
「文科省は19年、
教員の残業時間の上限を
月45時間とする指針を定めた。
同年に成立した改正給特法では、
勤務時間を年単位で調整し、
夏休みなどに休日をまとめて
取得できるようにする
『変形労働時間制』の
導入も盛り込んでいる。
しかし業務量に見合った
教員の配置などをしないまま、
現場に任せきりでは
抜本的解決にはつながらない。」
「月45時間」にする指針も
指針は出したが、
その削減対策は現場任せ。一部には45時間以内に
時間外勤務時間を
自ら調整している実態も報告されていると
聴いています。「変形労働時間制」も
現状には合わないとの
多くの意見も聞いており、先生方の働き方改革に
多くの支援が必要だと
私は想っています。
「教員が日々の仕事に
忙殺されている現状を改め、
余裕を持って働ける環境と
労働実態に見合った
手当がなければ、
未来を担う子どもたちに
悪影響が及びかねない。
国は法制度の見直しや
財源確保について、
検討を進めるべきだ。」
私も同じ想いです。
先生方の過剰な忙しさは
子どもたちへの
悪影響は必ずあると
私は想っています。時間に余裕を持って
子どもたちと
向き合う環境が
必要だと想っています。
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