「市民後見人」を普及させる
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月30日(水)の中日新聞の記事です。

「成年後見人制度」
「市民後見人」を
学んだのは、最近です。
この数年で、
私が学んだことの一つが
各種の制度と市民との距離です。
市民を救う制度があっても
市民がその制度を知らない、
教えてもらっても、使いにくい。
この距離を埋めて
市民と制度をつなぐ役割を
つとめる人材が必要だと
想っています。
私も、この役割を果たせるように
努力していきます。
「認知症や知的障害などで
判断力の不十分な人に代わって、
家庭裁判所に選ばれた
後見人らが
財産管理や契約の手続きなどを
支援する『成年後見人制度』。
身寄りのない高齢者
らの場合、
地域住民が後見人
になることもある。
一定の研修を受けた
『市民後見人』だ。
ただ、各自治体で
養成などの取り組みに差
があり、
あまり利用されていない。」
「成年後見人制度」
「市民後見人」どちらも、今後、
必要になってくると
私は想っています。私も「一人住まい」なので
今後、私自身も
お世話になると想っています。我が、各務原市は
市民後見人養成講座を行いました。
素晴らしいことです。制度が普及する様
私も声を出していきます。
「市民後見人は
市民感覚の
多様な視点から、
最善な支援とは何か
を考えてくれる存在。
権利擁護に関わる
行政や法人にも
刺激になっている。」
行政、法人など
皆さんは専門家であるがゆえに
市民感覚に欠けることがあると
私も想いました。お困りの方に
その方の目線で
生活を見れることは
大切です。私も忘れないように
心がけていきます。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。