日経新聞への抗議

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是非、お寄せいただければ幸いです。
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4月15日(金)のハフポストに
掲載された記事です。

「月曜日のたわわ」という
漫画があること
そして日経新聞にこの広告が
掲載されたこと

そして、国連女性機関の
UN Women 日本事務所が
日経新聞に抗議に乗り出したことを
学びました。

私も石川所長の想いに
賛同しますし、
日経新聞の対応を不満に
想っています。

この広告に対して日経新聞が
「社内で
 色々な人の目を通して
 検討したが、

 広告を問題だと
 認識しなかった」
と説明しているなら

私も日経新聞の
社内コンプライアンスに
問題があると
想っています。

 

UN Women は、
 広告でアピールした
 漫画そのものをつくった

 出版社や作者の姿勢
 問いただしているのでは
 ありません

 あくまでも、
 UN Women とともに広告から
 ステレオタイプを取り除く
 取り組みの

 旗振り役を担う立場
 にあったにも関わらず、

 今回の広告を
 載せる判断を下した
 日経新聞の責任
 問うています。」

「日経新聞は
 UN Women 日本事務所を
 中心として

 広告によって
 ジェンダー平等を推進する

 『アンステレオタイプ
  アライアンス』
 と呼ばれる取り組みに
 加盟している」

のであれば、
日経新聞の今回の広告は
問題とされても
当然だと想いました。

日本では、生活空間に
 今回のような
 広告が存在することを

 『当たり前』と
 捉えている人も
 いるでしょう。

 『外の世界からの目』を
 意識することが、
 その『当たり前』に
 気づくきっかけになります。」

ご指摘の通りだと
想いました。

日本の指導者の
国会での各種の問題発言は

発言者の「当たり前」から
発生するものだと
想っています。

「炎上」は
その「当たり前」が
「異常」であることを
示しているのですが、

発言者ご本人は
お気づきでないことが
残念です。

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