世代の声 私が議会に

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月1日(日)の中日新聞の記事です。

全国の地方議員で、
20、30代の占める割合は
計5%程度です。

若者の考えを
理解しようと努力できない
年配議員ばかりでは

今の若者の生活は
改善されません。

女性差別だけでなく
若者差別も

この社会から
変えていく必要があると
想っています。

記事では触れられて
いませんでしたが、

私が選挙に出て
選挙にでるハードルとして
最も高かったのは
選挙制度です。

立候補するための手続き、
ポスターの印刷などの
選挙の準備、
選挙期間中の活動方法

誰も教えては頂けません。
頂く手順書も文字ばかりで
理解するのも大変です。

選挙制度も変えていく必要があると
私は想っています。

 

「昨年10月の衆院選後、
 『自分が議員になっても
  いいのでは』と
 思い立った。

 世襲や議員秘書出身
 の候補者は多いが

 『フリーターで
  低収入の人はいない
  多様性が必要だ』。

 市議選が迫る
 隣の北名古屋市に引っ越し
 選挙準備を始めた。」

27歳、フリーターの
議員への挑戦の経緯です。

たしかに、国会議員は
世襲や議員秘書出身の
候補者は多いと想いますが、

市議会議員は、
そこまで多くないとは
想っています。

私が想っているのは
子どもの頃から生活して
同級生や知人、親の友人など

地元との密着度の
影響力は大きいと
想っています。

「交流サイト(SNS)で
 票を集めようと考えていた。

 だが、先輩市議の助言
 を受け、

 チラシ配布や街頭演説で、
 地道に知名度アップ
 に励んだ。」

新人が立候補するためには
SNSと街頭活動と
両方の併用が必要だと
想いました。

街頭活動では
名前を知って頂く事が
困難でした。

街頭で話をするだけでなく
特徴的な活動が必要だと
想っています。

 

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