バイオコークス
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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5月3日(火)の毎日新聞に
掲載された記事です。
「バイオコークス」という
燃料を学びました。
「リンゴのしぼりかすと樹皮」や
「コーヒー殻」「そば殻」
「小麦の表皮部分の『ふすま』」、
「茶殻」
原料の候補は、身の回りの
食品廃棄物。
前処理の乾燥と
植物が本来持っている水分との
関係がポイントでしょうか。
「植物を燃やした際に
発生するCO2は、
もともと植物が
空気中から取り込んだ
ものなので、
温室効果ガスの排出量に
カウントされない。」
現実にはCO2は、
発生していることは
忘れてはならないと想いました。
植物廃棄物の減少と
積極的な植物の育成です。
国内産の植物を
もっと消費することを
考えましょう。
「製造方法は、数ミリ程度の
大きさに砕いて
乾燥させた植物性原料に
圧力をかけて体積を圧縮し、
約180度で加熱。
円柱状に成形する。
燃焼温度は1000度以上で、
石炭コークスに
匹敵するという。」
この文章の手順だけ聞くと
簡単に聞こえますが、
大きな設備が必要だと
想像しました。市民から出される
ごみの焼却施設で
石炭コークスを
使用している設備は地元で廃棄される
植物廃棄物の
バイオコークスの使用を
検討すべきと想いました。
「研究所は
製造技術の開発とともに、
発熱量向上といった
燃料の性能を向上させる
研究に取り組んでいる。
井田所長は
『地域で出た廃棄物を
その土地で
バイオコークスにして
消費するという、
循環型のサプライチェーン
(供給網)の構築にも
取り組みたい』と語る。」
ご指摘の通りだと想いました。
商品を移動させるだけで
CO2が発生します。地域住民を含めた
自給自足する地域を
各首長は考えて頂きたいと
想っています。私も考えて、提案してきます。
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