子どもの声を聴ける子ども家庭庁
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月14日(土)の中日新聞の記事です。

「子ども家庭庁」が2023年4月に
首相直属機関として設けられることが
決まるようです。
「子ども家庭庁」が取り組むとされる
・少子化克服
・虐待防止
・子どもへの性犯罪対策
に、どのような効果的な施策を
立案するかに
私は期待したいと想っています。
ぜひ、パブリックコメントも
募集して頂き、
私たち市民の声も
お聞きいただきたいと
想っています。
「法案には
有識者らによる
首相の諮問機関
『子ども家庭審議会』
の新設も盛り込まれたが、
立民が対案で打ち出した
『子どもコミッショナー』
など、独立性の高い組織が
『子どもの代弁者』
として政策をチェック
する仕組みには
一貫して
否定的だった。」
「子ども家庭審議会」の
メンバーとなる有識者に
どなたが選ばれるのかが大切です。子どもたちの声を
真剣に聞いている方々で
首相や政府に物言える
方々が選ばれて欲しいです。女性比率も注目します。
「新たな財源としては、
消費税増税や、
立民が主張する
所得税の最高税率
の引き上げ、
政府の有識者会議で
提案があった
『子ども・子育て
拠出金制度』の新設
などが想定される。
ただ、いずれも
国民負担増に直結
するため、
具体的な検討には
至っていない。」
財源の大きさで
政府の本気度が解ります。新しいことを
やるためには
新しい財源が必要だ、という考えは
やめませんか。既得権だけで流れている
流れを変えるだけのこと。国会議員の文書交通費を
領収書付きの後払いに変えることも
財源です。
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