介護給付が10兆円

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9月1日(木)の中日新聞の記事です。

2020年度の介護給付費は、
過去最高の10兆2311億円となり、
初めて10兆円を超えたという記事です。

19年度比3.7%増で
高齢化の進展に伴い
介護保険制度が始まった2000年度から
増え続け、約3.2倍になっています。

現状の制度を前提に、
10年後、20年後や最大値は
試算はできるはず。

その準備が必要だと想いました。
私自身が介護給付に
お世話にならないために
できることを考えて準備します。

まずは健康第一です。
9月には定期検診が決まっています。

 

「65歳以上の
 一人当たりの給付費は
 28万6000円で、
 前年度より6000円増えた。

 20年度末時点の
 要介護・要支援の認定者
 682万人
 前年度より13万人増加した。」

65歳以上の高齢者は
3640万人ですから
65歳以上の18.7%が

要介護・要支援の認定を
受けている計算になります。

年代別の比率が気になりました。

「要介護度は
 状態に応じて
 7段階に区分されている。

 最も重い要介護5の人の割合は
 8.6%
 要介護4は12.5%
 要介護3は13.3%

 要支援1~要介護2が
 65.6%を占めた。」

軽度の状態を
要支援1~要介護2と見ると
軽度の状態の方が65.6%
おられます。

この皆さんの状態が
悪化しないためには
何が必要なのか。

「人生100年時代」という限りは、
100歳まで安心して暮らせる
福祉体制が必要だと
想いました。

 

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