親であっても確認する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月16日(金)の中日新聞の記事です。

「男の子の性器の仕組みやケアについて
母親が正しい知識を得る機会は少ない。
『泌尿器科医ママが伝えたい
おちんちんの教科書』を出版し、
4年前から講座も開く
医師岡田百合香さんに
ケアのポイントを聞いた。」
性教育でも、男の子の性器のケアについては
事例が少ないと想いました。
私自身も、初めて学んだことが
いくつかありました。
この教育も広げていく必要が
あると想いました。
「『自分の体を清潔にするって
気持ちがいいよ』など
ポジティブな言葉で伝えよう。
『ちゃんと洗わないと
ばい菌が入るよ』と
声をかけるのは避けたい。
自分の体や性器に対して
『汚い』と否定的なイメージを
抱きかねないからだ。」
ご意見の通りだと想いました。
確かに、「汚い」と言ってしまう
大人が多いと想いました。性器も体の一部分なので
「体を清潔にするのは気持ちがいいよ」
は、素晴らしい声掛けだと
想いました。
「『大切な場所なので、
相手に触らせるかを決めるのは
自分だけ』というメッセージを
伝え続けることが大事。
親であっても触るときは確認する
というやり取りを徹底することで、
より理解できるようになる。
父親なら実際に見せながら
洗い方を教えるのも一手だ。」
ご意見の通りだと想いました。
最近は男児の性被害も
増えています。
親でも確認する。
大切なことだと想いました。父親の役割も大切です。
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