特別支援学級の存在意義

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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是非、お寄せいただければ幸いです。
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3月27日(月)の中日新聞の記事です。

特別支援学級の障害児が
通常学級で学ぶ時間を
週の授業の半分以下とするよう求めた
文部科学省の通知を巡り、

31都道府県が通知に沿って
授業数を制限するよう
市区町村教育委員会に要請していることが、
分かった、とする記事です。

3月31日に紹介させて頂いた
「通常学級で『通級指導』」での
文科省の分析と
この通知の関係を知りたいと想いました。

通知は2022年4月、
通級指導が増えた分析結果は
2023年3月24日。

やはり、2022年4月の通知は撤回して、
支援学級から通常学級への
在籍変更をお願いすべきだと
想いました。

 

国連の障害者権利委員会は昨年9月、
 障害児を分離する仕組みだとして
 特別支援教育自体の中止と
 通知の撤回を日本政府に勧告

 文科省は、通知は
 『(障害の有無に関係なくともに学ぶ)

  インクルーシブ教育
  むしろ推進するものだ』と
 撤回しない考えを示している。」

「支援学級で半分以上過ごす必要がない
 子どもは通常学級へ在籍変更するよう
 促すのが通知の目的だ」
とするのであれば

そのような通知を出すべきでは
ないでしょうか。

支援学級に在籍することと
通常学級に在籍することの
違いについて学びます。

「大阪府内の小学校に勤める女性教諭も
 異論を唱える。

 障害がある子と接するうちに、
 周りの子たちも教師以上にその子を理解して
 手助けをするようになってきた。

 『子どもたちの関わり方が自然になり、
  教室や学校の雰囲気が暖かくなる。

  いろんな人がいて当たり前
  という環境で育てば、社会に出ても
  受容できることが増える
  のではないか』と訴えた。」

ご意見の通りだと想っています。

現在の社会に不足している
「受容できる人」が増えることが
必要だと想っています。

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