フリースクールは出席扱いに

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4月26日(水)の岐阜新聞の記事です。

フリースクールで過ごす不登校の小中学生を、
学校が出席扱いにするかどうかで
判断にばらつきがあり、課題となっている。

岐阜県内の教育現場でも
フリースクールの運営者が声を上げ、
学校の見解を聞く場を設けるなど
議論が始まっている、とする記事です。

 

「不登校の子どもの
 民間施設での活動の扱いについて、

 岡田校長は『人との触れ合いなど
  価値があるものとして
  出席扱いにしている』、

 今西校長は『ICTの活用状況
  などを基準に、聞き取って
  出席とするかを考える
 と判断は分かれたが、

 『子どもが社会から断絶されてしまう
  ことが最も心配』とし、
 フリースクールに通うことを
 肯定的に捉えている点は一致していた。」

共通した判断が必要だと想いました。

中学校に判断を一任するのではなく、
教育委員会の責任の下で判断基準を
決めるべきだと想いました。

一定の基準は必要だと思いますが、
基準を満たしたフリースクール
への出席は「中学校の出席扱い」に
すべきだと想いました。

「今西校長は、
 出席扱いを巡る対応に注目
 が集まる背景を、

 高校入試の際
 中学校が高校に提出する調査書に
 出席日数が記載されるためだと指摘。

 『欠席が多いと進学時に不利
  にならないか、子どもや保護者は
  心配している』とした上で、

 『選抜要項の中には、
  合否判定に出席日数の規定はない
  そこまで判定を気にすることはない
  のでは』と私見を述べた。」

高校側のご意見をお聞きしたいと
想いました。

出席日数を合否判定の参考にはしない
のであれば、出席日数の報告は
やめるべきではないでしょうか。

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