月額100万円は少子化対策の財源に

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6月21日(水)の中日新聞の記事です。

国会議員に月額100万円支給される
「調査研究広報滞在費」(旧文書通信交通滞在費)
の見直しは、自民党内の意見集約が進まず、

21日に会期末を迎える今国会では
手つかずのまま先送りされることになった。

衆参の委員長らへの1日6000円の手当廃止は
決まる見通しだが、削減される予算は
年間5000万円ほど。

長引く物価高、防衛力強化に伴う増税方針などの
負担が国民にのしかかる中、
最大与党は動かず、特権ともいえる
旧文通費は温存される、とする記事です。

 

「だが『本丸』は旧文通費
 使徒公開や、
 未使用分の返還の義務化

 与野党協議の実務者は昨年、
 選挙費用などへの使用
 認められないこと
 を確認しているが、

 強制力はなく、申し合わせに反しても
 調査する手段もないのが実態だ。

 ある自民党関係者は
 『使途を公開したい人
  なんていない

 と漏らす。」

庶民は年間100万円を稼ぐのに
大変な想いをしている一方で、

庶民の税金から、毎月100万円の
お小遣いを得ている国会議員。

この格差社会を生んでいるのは
国会議員であることに
まちがいはありません。

毎月100万円を
何に使っているのか
庶民にご教授頂きたいものです。

「『庶民の賃金が上がらない中
  物価が高騰し、防衛増税
  議論されている。

  その一方で、政治家が自分たちの
  “懐”に関する改革をしない
  のはちぐはぐな対応だ』と指摘。

 『使途の基準を定めた上で、
  公開するように義務付けない限り、
  本来使うべき活動に使っているか
  疑問はぬぐえない

  最大与党の自民党が動かないのは、
  自分たちの好きに動かせる
  お金を温存したい

  という思いの表れと映っても
  仕方ない』と批判した。」

国会議員だけでなく、
議員が自分の給与を何に使っているか
SNSなどで公開しているのを
私は見たことがありません。

議員の心得や手引きに、
給与の使途は公開しないことと
明記されているのでしょうか。

私は議員や市長になれば、
家計簿をつけて、公開したいと
想いました。

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