英BBC制作「プレデター」

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月2日(日)の中日新聞の記事です。

ジャニーズ事務所前社長の故ジャニー喜多川氏の
性加害問題で、3月に告発の
ドキュメンタリー番組を放映した
英BBC放送のモビーン・アザー記者が

本誌取材にを応じ
「喜多川氏の行為は不道徳であり、
犯罪だった。

彼はもうこの世にいないが、
過ちを清算して責任を負うことが必要だ」と
徹底調査を訴えた、とする記事です。

 

「問題の背景に
 『メディアとジャニーズ事務所の共犯関係
 があると指摘し、

 『批判的な記事を書けば
  事務所の機嫌を損ね、
  タレントと接触できなくなる
  と何度も聞いた』と話した。」

日本のメディアの問題点です。
メディアに広告料を支払っている
経済界の問題点でもあります。

残念ですが
権力者に立ち向かうメディアは
日本には存在しないようです。

死者に鞭打つようなことは慎むべき
という考え方もあります。
残念な結果を想像してしまいます。

「声を上げた被害者らには
 『その勇気に尊敬と称賛の念を
  抱くばかりだ』と強調し、

 『彼らの勇敢な声を増幅させてほしい』
 と報道に要望した。」

第二のジャニーズ事務所を
生まないために、
何をすべきかを考えたいと
想っています。

子どもたちの
自分の夢を叶えたい想いを
大人が利用できない社会。

子どもたちが
容易に声をあげることができる社会。

具体的に考えたいと想いました。

 

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