国民皆保険制度を維持する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月4日(火)の中日新聞の記事です。

健保組合の支出をいかに減らすか。
対策を強める動きも広がっている。
その鍵となるのは、保険事業。
健康な人を増やし、
医療費をなるべく使わなくていいようにする
取り組みだ、とする記事です。
「従業員の家族は、
従業員本人に比べて
組合からの情報発信に触れにくい。
メタボ検診受診率も5%未満だったが、
案内状を送ると2割近い人が受診。
中には、検診をきっかけに病気が見つかり、
早期の治療につながった
人もいた。」
素晴らしい取組みだと想いました。
企業の経営者は、もっと従業員の
家族の健康を管理する必要があると
想っています。専業主婦が減る現代ではありますが、
家庭の健康が維持できての
従業員の働く意欲です。企業の経営者の健康への意識を
もっと高める必要があると
想っています。
「今後も現役世代が減り、
高齢者が増える構図は続く。
将来的にさらなる負担増も避けがたい。
河本さんは言う。
『医療保険はみんなで支え合う制度。
負担を抑えるためには、
一人一人ができる限り
健康でいるための努力を続ける
ことが一番大切だ』。」
国民が健康でいるための
努力を続ける仕組みが不足しています。環境問題も含めて
マイカー通勤を減らして、
減らした従業員には奨励金を出す、
これを国が支援する(補助を出す)。子どもも含めて、
ディナー付きの宿泊人間ドックを
企業負担で行う。アイデアは多数あります。
国と企業、役所のやる気次第だと
私は想っています。「健康オタクになりましょう」
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