生徒指導という考え方

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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昨日、7月28日(金)の中日新聞の記事です。

学校での児童・生徒の指導について
国が2010年に定めた生徒指導提要が
昨年12月、12年ぶりに改訂された。

生徒指導に詳しい愛知教育大名誉教授の
折出健二さんに、提要の意義や課題、
生徒指導のあり方を聞いた、とする記事です。

 

子どもは権利の主体であるという表現を
 私は提要のどこにも見つけられません。
 日本が1994年に批准した

 国連の子どもの権利条約には、
 子どもはさまざまな権利を持つ
 一人の人間だとうたわれている
 にもかかわらずです。」

見守り隊として、また、
ボランティアで小学校3年生と
算数を学ぶ私には、

「子どもは権利の主体である」
という言葉は、日本の小学校では
遠く離れた世界である様に
感じています。

学校という場で、子どもたちと一緒に
学び始める前に、
「子どもは権利の主体である」ことを
理解する必要があると想いました。

「教職員が
 『一人の人間を育てている
 という自覚を持てる学校にすることです。

 子どもに信頼される大人として
 互いに信頼し合い
 提要にもあるように

 『チーム学校』として
 スクールロイヤー、スクールカウンセラー、
 スクールソーシャルワーカーなどの

 他業種、地域の人とも協力する
 必要があります。」

ご指摘の通りだと想いました。

「チーム学校」のモデルを
創ってみたいと想いました。

私の市長立候補に対する
公約の一つに入れます。

 

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