1等米率最低の59%

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11月1日(水)の中日新聞の記事です。

農林水産省が31日発表した2023年度の
米の1等米比率は、
東京都を除く全国のデータが出そろい、
9月30日時点の全国平均が59.6%となった。

同じ条件で調査を開始した
04年以降の最終値と比べ過去最低となった。
猛暑の影響でコメに高温障害が発生した
ことが主な原因。

買い取り価格が高くなる1等米が減れば、
農家の収入に打撃となる懸念がある、
とする記事です。

 

高温のほか水不足の影響を受けた
 コメどころの新潟県は
 13.5%となり、

 前年同期比 60.9 ポイント減
 下落幅が最も大きかった。」

前年や例年から大きく1等米比率が
低下した地域には、
どんな補償をするのだろうか?

地球温暖化の責任は
農家の皆様になにもありません。
日本政府を含めた
世界の指導者の責任です。

来年もコメつくりに
意欲をつなげる対策を
お願い致します。

「今回の調査で2等以下とされた理由は、
 粒が白く濁るなど見た目に関わる
 『形質』が65.5%を占め、
 前年同期より 12.4 ポイント 高かった。

 一方、新潟の『新之助』といった
 高温に比較的強いとされる品種
 では1等米比率は高かった。」

「新之助」という品種を学びました。
品種を変えることは、農家にとって
どんな影響があるのでしょうか。

「新之助」は「こしひかり」と
同じ価格で売れるのでしょうか。

宮下農相の
「耐性品種への転換や
 対策技術の導入を進める
 必要がある」との

地球温暖化対策に触れないコメントは、
無責任でと想いました。

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