2050年度の介護費の試算
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、11月7日(火)の中日新聞の記事です。

内閣府は経済財政諮問会議で、
2050年の人口1人当たり平均の介護費が
19年比で75%増の23万5000円
に達するとの試算を示した。
高齢化に伴って要介護者が増加する
ことが要因だ。平均医療費も
22%増の40万1000円
になるという。
病気の予防促進や、医療や介護のデジタル化
による費用抑制が必要だと指摘している、
とする記事です。
「一人当たり平均の介護費と医療費は、
19年時点でそれぞれ
13万4000円と32万8000円。
40年には介護費が63%増の21万9000円、
医療費が16%増の38万2000円
になるとしている。
介護費の上昇率が
医療費を上回っているのは、
特に多額の介護費がかかる
80代以上の人口が増える
と見込まれるためだという。」
この見通しに達さないために
私たちにできることを
行いたいと想っています。地球温暖化対策にもなります。
まずは、自動車での移動を
可能な限り徒歩に変えましょう。歩き方にも、靴にも注意して、
体に負担のないように
運動を心がけましょう。
「人口減少や少子高齢化を乗り越えるため、
10~20年先に目指すべき政策のあり方
などを定めるよう提言。
将来の人口推計や経済成長の目標、将来
確保すべき社会保障サービスの内容
などを議論し、
24年半ばに策定する経済財政運営の指針
『骨太の方針』に盛り込むこと
を視野に入れる。」
過去にはなぜ、この様な議論が
出来なかったのでしょうか。
そして、なぜ、今ならできる
のでしょうか。女性国会議員の目標比率、30%や
男性育児休暇取得率、50%といった
掛け声ではなく現実的な目標と
それを達成するための指針を
作成して頂きたいと想いました。国民全員が一丸となって取り組める
指針を宜しくお願い致します。
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