勤務医の働き方改革

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12月3日(日)の中日新聞の記事です。

勤務医の残業時間の上限を原則年960時間に
規制する「働き方改革」が
来年4月1日から始まる。

長時間労働を見直して医師の健康を守る狙い
だが、大学病院で働く医師は、診療、教育、
研究と多くの業務に当たらねばならない。

開始まで4ヶ月を切り、
ITや学生アルバイトの活用など、
現場は改革を急いでいる、とする記事です。

 

勤務医の名札につけられた
 直径約3センチの電波発信器(ピーコン)。
 病棟や手術室に置かれた受信機が
 信号を検知し、

 病院内のどの場所にどのくらい滞在したか
 自動的に記録していく。

 これを基に各医師は勤務時間を入力する。
 名古屋大学病院が昨年11月に、
 働き方改革の切り札として導入した
 勤怠管理システムだ。

 診療にあたる医師約850人
 ビーコンを配布した。」

名古屋大学病院の本気度が示されていて
素晴らしいと思いました。

あとは、長時間労働になっている
医師の勤務時間をどう削減するか
 が課題だと思いました。

やはり医師や看護師などの
人を増やすしか解決策はないと
想っています。

残業時間を減らす取り組みと並行して、
 自主的な研究など自己研さんはを原則、
 勤務時間に当たらない
 との方針を示した。

 上司の指示や了解があれば、
 研究活動を勤務時間として認める
 ことにはなっているが、

 『自己研さんとの線引きは難しい
  医師の研究がおろそかにならない
  心配だ』 と懸念する。

仕事と自己研鑽の線引きは
難しいと想いました。
この取り組みは、教員の働き方改革
にも共通すると想いました。

教員の働き方改革への本気度と
この医師の働き方改革への本気度の
違いを想いました。

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