こども大綱に数値目標を明記
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日、12月17日(日)の中日新聞の第一面です。

政府が策定中の子ども政策の指針となる
「こども大綱」で、
「こども政策に関して
自身の意見が聴いてもらえている」と思う
ことも・若者の割合など12項目について、
5年後をめどとする数値目標を設けることが、
関係者への取材で分かった。
子どもの利益を第一に考える
「こどもまんなか社会」の実現に向け、
社会全体の構造や意識の改革を促す狙いだ、
とする記事です。
「大綱は、4月に施行された『こども基本法』
に基づき、政府が今後5年程度の
子どもや子育てに関する政策の指針
として策定する。年内に閣議決定する方針。
数値目標は、政府などが実施した
調査結果をもとに設定。
自身の意見を『聴いてもらえている』
と思う子ども・若者の割合については、
こども家庭庁が今年行った調査の20.3%
から、5年後には70%への引き上げ
を目指すとしている。」
数値目標の設定は素晴らしいことだと
想っています。目標値の設定根拠や
達成手段・可能性についても
知りたいと想っています。女性活躍における
女性議員比率や女性管理職の比率の
数値目標と同じ結果にならないように
宜しくお願い致します。
「数値目標はほかに、
『こどもまんなか社会』の実現
に向かっていると思う人の割合を
15.7%(23年)から70%に、
結婚、妊娠、子育てに温かい社会
の実現に向かっていると思う人の割合を
20.7%(同)から70%に、
など計12項目にわたる。」
数値目標を設定した
それぞれの目標についても
素晴らしいと想いました。それぞれの目標が達成できた時には
日本社会、日本の政治は変わっていると
想いました。目標を達成しましょう。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。