学校給食を無償で提供できる国に
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月4日(土)の中日新聞の社説です。
子どもたちの栄養改善のために始まった
学校給食の役割は時代とともに
変わってきた。
義務教育の間は
親の収入に関係なく無償にするよう、
保護者負担を求めている学校給食法を
改正すべきだ、とする社説です。
日本では義務教育にかかる費用負担が
大きすぎます。
給食費を含め、修学旅行などの費用、
制服、体操服、習字道具、絵具、かばん
すべての費用を希望する家庭には
無償で提供できる仕組みが必要だと
私は想っています。
さまざまだ。
家庭に事情があり
朝食を抜いて登校する子や、
食事が偏った子、
給食がない夏休みなど
長い休み中に痩せる子もいる。
家庭内暴力や虐待に苦しむ子もいる。
給食は単におなかを満たすだけでなく、
栄養を考えた献立を、
家庭の枠を超えて皆で囲み、
味を知る機会でもある。
子どもを社会の宝
として育てていく上で、
可能性にも富んでいる。」
ご提案の通りだと想っています。
現在の社会状況から
子どもは家庭で育てる時代は終わり
子どもは社会の宝として
育てる時代だと想っています。そのためにも、
すべての子どもが
幸せな気持ちになれる給食を社会が提供することは
大切だと想っています。
給食にも大きな影響が出ている。
育ち盛りの子どもたちに
安定して食事を提供するには、
保護者に給食費の負担を求めず、
自治体が公金でまかなえるよう、
法律を改めるべきではないか。
その際、国は自治体に
どのような支援や
財政負担をすべきか、
責任の明確化も欠かせない。
国会での活発な議論を
期待したい。」
一部の自治体から政府に
給食費の無償化に対する
支援の要請も出ていると聞いています。物価高騰対策として、
政府の給食支援対策に
与野党共同での議論を
宜しくお願い致します。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。