COP28原発回帰の原因は
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月30日(土)の中日新聞の記事です。

国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議
(COP28)で、温室効果ガスの排出を
実質ゼロにする手段の一つとして
原発が成果文書に盛り込まれた。
中国やロシアが存在感を増し、
米国やフランスが危機感を抱く構図が透ける。
海外に活路を求める日本も同調したが、
環境団体は、原発は気候変動対策にならない
と批判する、とする記事です。
「核燃料製造の要のウラン濃縮は、
ロシア企業が世界シェアのほぼ半分
を占める。
ウクライナ侵攻を念頭に、日本や欧米は
『ロシア依存度を減らさなければ
ならない』(政府関係者)と警戒。
笹川平和財団の小林祐喜研究員は
『米国を中心に
ロシアや中国の市場支配を崩し、
もう一度、主導権を取りたいという
焦りの側面が強い』と指摘する。」
世界中の皆さんが地球に住めなくなる
危機に臨んでも、核の主導権争いが
気候変動対策に盛り込まれていることは
残念です。原発利用推進に賛成した国々が
気候変動対策を利用したことを
残念に想っています。未来の子どもたちに
美しい地球を残すことを最優先に
お考え頂きたいと想っています。
「米国・アイオワ州では20年、
暴風で原発が緊急停止し、
冷却塔が損傷した。
フランスでは22年、
熱波で河川の水温が上昇し、
原子炉を冷却するための取水や排水が
制限された。
NPO 法人の原子力資料情報室の
松久保肇事務局長は
『原発が気候変動に脆弱なのは明らか
だ』と指摘している。」
芸国とフランスの原発に関する事故を
学びました。そして、原発が気候変動に脆弱である
ことも学びました。福島第二原発の事故は
まだ、終わっていません。
原発への回帰に反対します。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。