医療的ケア児家庭を支援する

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月10日(水)の中日新聞の記事です。

 

一般社団法人スペサポは、病気や障害のため
医療的ケアが必要な子どもがいる家族と

医療・福祉分野の専門家や
医療的ケア児がいる別の家族などが
情報交換するための
無料ウェブサイトを開設した。

スぺサポは「情報交換のほか、
 当事者と家族の孤立化防止に役立てて欲しい」
と話している、とする記事です。

 

「コミュニティサイトとなる今回の
 『kidsルーム』では、医療的ケア児の
 家族が抱える問題を書き込むと、

 医療や福祉などの専門的知識を持つ人
 過去に同じような問題に悩んだ
 別の家族らが回答する。

 一つの質問に対して
 複数の人からの回答が可能で、
 質問者と回答者は公開でやり取りする
 こともできる。

 こうした交流が、悩みの解決につながる
 情報提供となり、
 家族間の連携にもつながることを狙う。」

素晴らしいサイトに
作り上げたいと想いました。

私も、現在は一般市民ですが、
この先は福祉の専門職として
回答できる立場になりたいと
想いました。

試験が終われば、登録します。

「ジャンルを示す
 『コミュニティ』のページには、
 過去の質問と回答が掲載されている。

 登録者は新たな質問を書き込んだり、
 家族として過去に経験したこと
 などを基に回答したりもできる。

 スペサポの鈴木さんは
 『医療的ケア児は
  本人や家族それぞれに
  状況が大きく異なり

  一方通行の情報サイトだけでは
  十分な情報を伝えきれない

  さまざまな職種の人
  当事者家族らが数多く
  加わってほしい
 と訴えている。」

鈴木さんと同じ想いです。

医療的ケア児のご両親が
孤立している情報を耳にすることが
多くあります。

市町村の行政も解っていながら
資金面で手が出せていないと
私は想っています。

当事者家族を中心とした
大きな「かたまり」を創りたいと
想いました。

私も、その一翼を担えればと
想っています。

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