小学校教員の授業こま数

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2月3日(土)の中日新聞の記事です。

学校授業の持ちこま数について
NPO 法人スクール ボイスプロジェクト(SPV)が
教員にアンケートをした結果、

小学校教員の8割が持ちこま数を負担
と感じていることがわかった。

SVPは「多忙さ解消のため、教員を増やすか
仕事を減らし、1人当たりの持ちこま数に
上限を設けるべきだ」と提言する、
とする記事です。

 

「持ちこま数に対する感覚では、
 小学校教員の49%
 『多くて負担』、29%
 『どちらかというと多くて負担』と回答。

 合わせると80%近くが『負担』
 と感じていた。

 同様に『負担』と感じる中学教員は54%、
 高校教員は58%だった。」

小学校の学級担任制も
影響していると想いました。

中学、高校の教科担任制に
なると、負担感が減少していると
想いました。

「持ちこま数の上限設定」に
私は同じ想いです。

「愛知県の小学校の女性教員は
 低学年で週25こまを持ち、
 児童の在校中は空きこまがないという。

 『宿題の丸付け、連絡帳への返事書きなどは
  休憩時間を使う

  空きこまがあれば、
  児童と接する機会が増える』
 と訴えた。」

「児童の在校中は空きこまがない」
この状況は変えなければならないと
想いました。

休憩時間は子どもたちと
接することができるよう
1日、1コマの空きこまは
必要だと想いました。

文科省、教育委員会の皆さま
宜しくお願い致します。

 

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